2017年1月25日 admin

機械式時計とはどういうものか

今は電池で動くものや太陽光で動く時計が多くなっていますが、1970年頃までは機械式時計が主に出回っていました。機械式時計は、ぜんまいで動く時計の事です。このため、ぜんまいを巻かないと動かないです。自動的に振動でぜんまいを巻く自動式と、手で巻く手動式とあります。販売されている機械式時計のほとんどが、自動巻きのタイプになります。時計の表面を見ると、ぜんまいの仕掛けが見える所がロマンを感じられる事もあります。

機械式時計は動かし続けると

機械式時計は、長い愛着を持って使いたいです。このためには、長く使えるように手入れをする必要があります。ぜんまいを使って歯車が沢山ある器械は、いつも動かしておく事が大切な手入れの方法です。自動巻きは時計を着けていると止まる事がないです。しかし時計は外す事があるため、外している間は箱自体が動く事で収納箱が自動巻きの状態を継続してくれます。このようなものを使用して、動かし続けるように心がけると良いです。

オーバーホールが必要になる

機械式時計は動かし続けていても、長い間部品の駆動部分が劣化が進む事があります。こうなると時間が少しづつずれてきてしまいますが、こうなったら定期的にオーバーホールをする事が大切です。素人が個人で行うのは難しいため、時計の修理店に持って行って分解をして掃除してもらいます。掃除してもらうと、機械式時計は蘇ります。この作業を繰り返し行って長く使っていくと、愛着が湧いてきます。高級な機械式時計は、特に長く使いたいと思うものです。

グランドセイコーとは、日本の腕時計メーカーであるセイコーが所有する高級腕時計ブランドです。日本国内で部品生産から組み立てまで一貫して行われています。